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2009年1月 4日 (日)

LS-GLにシリアルコンソールを作る(その1)

LS-GLの中を開けてみるとボード内部には、まるでUSBコネクタピンのような箇所がある。
ここがシリアルコンソールの結線用になっている。BUFFALOさん賢い!ありがとう。

Lsgl_2

このピンアサインだけど、他のサイトで色々調べてみると

1: TXD
2: RXD
3: VCC(+3.3V)
4: GND

という順番。基盤配線をよく見ると右端ピンはGNDであることが判明、つまり以下のようになる。

Lsgl_8

参考サイト
http://www.yamasita.jp/linkstation/2008/02/080207_1l.jpg
http://www5.atwiki.jp/kuro-bsd/pages/212.html




あとは、RS232Cレベル変換を入れてPCのRS232Cコネクタに接続するだけ。
普通なら秋葉原の秋月電子通商からADM3202のRS232CレベルICを購入して配線するのだけど、
今回は、大阪のダイセン電子工業のRS232C変換キットを購入してみた。


RS232Cレベル変換キット
型名:ddkit0704
※RS232Cコネクタの中にRS232Cレベル変換ICが入っていてとても見た目きれいに仕上がる
動作電圧はDC3V~5V、コネクタはメスを指定して購入する

Lsgl_3

この変換キットのコネクタ配線は

Lsgl_4

と1-2、3-4、5-6、7-8はショートされている。とちらに取り付けても同じ。
ちなみに、9と10は、CTS/RTSに利用されているが今回は使用しない。



という訳で配線は以下のように決定

Lsgl_5

こんな感じでハンダ付け、ちょっとLS-GL側はへたくそになってしまった。(^ ^;

Lsgl_13

Lsgl_14


TeraTermで確認してみる。115200bpsで接続する。ブート時のメッセージが表示された。成功!

Lsgl_10


後は、日曜大工の店からハンダ付けしたLS-GLのケーブルが外れないように、透明パテを購入してくる。
透明パテ無かったので、水槽やお風呂で欠けたところを補完するボンドを購入。ボンド社製「バスボンド」
完全に固まるのに24時間かかるがとても便利。

Lsgl_15

こんな風に透明のまま固まるので後で見るとき便利。

Lsgl_16

これでハード面は出来たっ!

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