2010年8月17日 (火)

SmartQ V5を買ってみた。CE6を英語版にしてみた。

秋葉原のあきばおーで売ってたので衝動的に買ってみました。

android 2.1が動きます。
100816220953_2


CEも動きます。中国版から英語版にしてみました。
100816222504

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購入したときには、CEはブートメニューには存在するもののインストールされておらず、
動作しなかったのですが、いろいろやってみたら、トリプルブートすることができました。

またCEは、オリジナルの中国表記から英語表記へ変更してしまいました。

EKEN M001は7インチサイズで使いやすいのですが、ディスプレイの描画スピードが遅く
動画再生が使い物になりません。なのでSmartQ7の後継を買ってみることにしました。

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2010年1月 6日 (水)

SmartQ7 に RS232C

やっぱりTeraTermでログインして簡単に操作したい。

$ sudo su
# apt-get install telnetd

でtelnet出来るようにしたけど、無線LAN経由は、いまいち。

そういうわけで USB-RS232C 変換アダプタ経由でRS232Cからログインできるようにした。

持っている USB-RS232C変換アダプタは、秋月電商の安い変換アダプタ。

Usbrs232c

これも pl2303.ko で動作することが分かっている。

なので以下の手順でログインすることが出来ました。

1. evilvte を起動

2. 以下のコマンドを実行

$ sudo su
# insmod /lib/modules/2.6.24.7/kernel/drivers/usb/serial/usbserial.ko
# insmod /lib/modules/2.6.24.7/kernel/drivers/usb/serial/pl2303.ko

3. USBにUSB-RS232C変換アダプタを差し込む

4. /dev/ttyUSB0 が出来ているのを確認後、gettyを実行

# getty 115200 /dev/ttyUSB0

5.PCとRS232Cクロスケーブルで接続して、TeraTerm経由でログイン

これで作業が進みます。


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SmartQ7 でGPS

持っているGPSは、GlobalsatのND-100。

Nd100


GPSドングルであるND-100を動かすには、USBシリアルのドライバpl2303が必要。
つまり、pl2303.koが必要。

しかし、SmartQ7の標準ubuntuにはなく、探していたところ、
JT's World にあるSmartQのUbuntuフォーラムでmasterbubu さんが、
カーネル 2.6.24.7 で usbのSerial関係のモジュールを作ってくれてました。ありがとう。

対応しているドライバ/モジュールは以下の通りらしい。

USB CP2101 UART Bridge Controller: cp2101.ko
USB FTDI Single Port Serial Driver: ftdi_sio.ko
USB ConnectTech WhiteHEAT Serial Driver: whiteheat.ko
USB Prolific 2303 Single Port Serial Driver: pl2303.ko
USB Cypress M8 USB Serial Driver: cypress_m8.ko
USB TI 3410/5052 Serial Driver: ti_usb_3410_5052.ko
USB Navman GPS device: navman.ko
USB Garmin GPS driver: garmin_gps.ko
USB ARK Micro 3116 USB Serial Driver (EXPERIMENTAL): ark3116.ko
USB Serial Converter support: usbserial.ko


導入手順

1. masterbubuの記事を たどってraphidshare.comにアップロードされているファイルをダウンロード
ファイル名=smartq_module_2.6.24.7.7z

2. 7zipなどで解凍

3. SDカードにpl2303.koをコピーする

4. evilvte を起動して、usbserial.koを所定のディレクトリにコピー

$ sudo su
# cd /lib/modules/2.6.24.7/kernel/drivers/usb/serial
# cp /home/user/SDCARD/pl2303.ko /lib/modules/2.6.24.7/kernel/drivers/usb/serial

5. insmodコマンドを実行

# sudo insmod usbserial.ko
# sudo insmod pl2303.ko

6. USBにND-100を差し込む

7. /dev/ttyUSB0 が出来ていることを確認する。

後はgpsdなどのソフトをインストールするだけ。

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2010年1月 4日 (月)

SmartQ7 非公式版の日本語化

MID-ONE-HOME のみどさんが掲載しているSmartQ7のubuntu(v5.0)を日本語化するまとめを
参考にSmartDevices SmartQ7 MID 非公式Firmware SmartQ7v5.91の日本語化を行ってみました

Chronolytics IncのサイトからSmartQ7v5.91を
ダウンロードしてfirmwareのアップデートを行った後の作業です。

1.無線LANを有効にしインターネットへアクセスできるようにしておく

2.メニューより アクセサリー > evilvte (端末)起動

3. Root権限になる。
$ sudo su

4. リポジトリの変更。
# sudo leafpad /etc/apt/sources.list

deb http://ports.ubuntu.com/ubuntu-ports/ jaunty main universe restricted multiverse
deb http://ports.ubuntu.com/ubuntu-ports/ karmic main universe restricted multiverse

5.apt-get の更新
# apt-get update

6.日本語環境のインストール
# apt-get install language-pack-ja

7.日本語入力のインストール、日本語入力は「中」で起動します。
# apt-get install scim scim-anthy kasumi

8.足りないファイルのインストール
※足りないファイルのダウンロードはここに置いています。

ファイルをSDカードの直下に保存し、/usr/libへ展開します。
# cd /usr/lib
# tar xvf /home/user/SDCARD/libscim-gtkutil.tar

9. ロケールの変更(日本語化)
# sudo leafpad /etc/default/locale
localeファイルの表記を以下に変更。

LANG="ja_JP.UTF-8"
LANGUAGE="ja_JP:ja:en_US:en"

10.再起動

こんな画面表示になります。これでもまだルートは100MB空きがあります。

Q7_1

メニューのアイコンがペンギンになっています。
Q7_2


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2009年12月27日 (日)

MID Smart Q7

前々から、Linux が乗っていて液晶やUSBが使える端末が欲しいと思っていた。

coviaからSmartQ 5 MID というのが販売されており、ずっと気になっていたら、
SmartQ5の上位機種SmartQ7をひょんなことで入手することができました。

結構大きめ、隣がau携帯のK002
Smart_q7


持ち運ぶには無理があるみたい・・・

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